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私の麻雀のルール説明方法

こんばんは。
今日は、Twitterでどうやったら麻雀できる女子大生が増えるのかって感じのつぶやきを見かけたので、自分の作ったサークルの活動を回顧しました。

私のいた大学には、麻雀を主とするサークル・部活は2つあります。
一つは私とその友人が作ったサークル。
もう一つは、後輩達が作った部活。

何が違うかってのは、私個人の意見では麻雀に対する考え方。
サークルでは麻雀を「コミュニケーションツール」の一つとしてとらえてたのです。

ってことで、約70人くらい?いるサークルですが、現役女子大生が7人、OG2人は麻雀できる。

強いかどうかはまた別として、仲良く麻雀してます。

麻雀できる女の子が増えて欲しいってのは私も思う。
普及していって欲しいから。


話は変わるけど、現役の子たちの大半は私が最初の麻雀のルールは教えた。麻雀は教えてないけどね。

私がルール教えた子たちには、必ずいう言葉がある。
「好きなものきっていいよー♪」って言葉。

どうしても教えるとなると、「これきるとリャンメン待ちになりやすいからオススメ」とか、「こっちをきるとタンヤオになってくよー」とか役意識・牌効率意識で発言しちゃいたくなる。だけど、それだと初心者の方は情報量が多くなっちゃうんだよね。
ってか、リャンメンとかタンヤオとか外国の言葉ですかー???ってなるらしい。

だから、まずは好きなものきってもらって、あとから「実はね、こうきると2でも5でも8でも完成できるんだよー」とかいって教えてくのが私は好きです。 
「選択の科学」って本だったか、忘れてしまったけど人にとって自分で選択するということの価値は計り知れないそうです。

ちなみに一局に三時間はかかります。
根気です。
教えてる最中はとにかく教える側同士で麻雀用語を使わない。あるあるネタとか話したくなるけど、それ話しちゃうと初心者の方に疎外感与えるから控えます。

「まずはリーチ」→「タンヤオであがってみよー!ポンとかチーとかで集めてみよう。」とか段階で教えるのもいいです。

一番は、楽しんでもらうこと。
楽しくないと覚えられないから。
私は、最初のルールを教えるけど、あとは半分放任主義(携帯アプリとかサークルの子たちに「彼女ルール覚えてきたよー」とか言ってたくさんの人と打ってもらう)から、1カ月後とか一年後にどんな風になってるか楽しみなところもある。
もちろん麻雀やらなくなった子もいる。辞めた子もいる。水が合わない子もいるから、仕方がないや。

それでも、「麻雀好き!」って言ってくれる後輩達を私は好きです。

でも、教えるのはいいとして、やっぱり最初の難関は「どうやったら入部してくれるのか」だから、大変だよね。
イケメンがチラシ配るか、女の子がチラシ配るか、はたまた違う餌で釣るのか。
少なくとも私は自分が声かけた女の子の獲得率は良かったから、女性が声かけるのを推します。
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あたし男だけど点数計算面倒です

コメントありがとうございます!

点数計算は大変ですよね。
苦手な方は、同卓する最初に「点数計算苦手ですがよろしくお願いします。」など、一言言えば全然大丈夫なようです。
あとは、覚える心持ち次第で面倒な気持ちもなくなるかもです。
といいつつ、私は面倒な気持ちがなくならないで汚い部屋のままですが。
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くろべー

Author:くろべー
平成生まれの麻雀好きです(*´▽`*)
ゆったりらくらくに文章綴ってます。

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