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風が吹けば桶屋が儲かる


 12月上旬からツイッター上で何度かやり取りをした漫画家さんの話を徒然なるままに書いておきます。
 「誹謗」、「中傷」ではなく、あくまで自分の思ったことだけをありのまま書いておくので、
判断されるのは読み手の方の自由です。
このブログ以外で二度と話題にだしたくないので、背伸びもなにもしないで書いておきます。

 長くなると思うので、結論だけ書くと「その方に興味もなくなったし、面白くなくなったので離れたら、『きちんと読んでもいないくせに面白くないとか言ってる』の一言に腹が立ち、ケンカになりそうな発言をした。もっと言葉を選べばよかった」、
「不用意に相手を傷つけてしまったのは悪かったと思うので、もう二度と関係したくない相手に謝る方法をゆっくり考えていたら、思わぬ方向に飛び火していき、収集がおさまらなくなってしまった」、「直接お会いする機会があれば、そのときに謝ろう。その機会がないならそれは縁がなかったので、あきらめておこう。ネットでの争いはネットで解決すべきかもしれないけどこじれすぎてて私にはわからない。」です。


 以下、私の話です。

 その漫画家さんの漫画は私が大学を卒業して就職して働き始めた社会人1年目の夏から連載が始まりました。
雑誌を定期購読して読んでいた時期で、毎号楽しみにしていたのを覚えています。
最初の勤務地は大学の近くで、よく麻雀のセットする面子でも『面白い漫画が始まった』って話題になるくらいに。

 この文章書きながら当時のことを思い出してるけど、ちょうど天鳳をきちんと打ち始めたり、天鳳位が3人(当時)いることを知ったり、ネットで麻雀することに意識が向いてきたのもあって、その漫画に特別思いがあったのかもしれません。
 
 あとその漫画の前後の戦術の記事がすごく面白くて。
 
 雑誌や漫画は手元にないけど、その戦術の記事はきちんとファイリングして、実は今でも手元にあるくらいには毎号楽しみにしていました。



 一番、その漫画で大きかったのは今でもよく牌譜検討をよくする後輩が、キャラクターとして出ていること。
 つい最近まで、すでに単行本もってるのに掲載されていた雑誌までとっておいていたくらい、嬉しくて。
 その後輩とセットするときに、みんなでそれを話題にワイワイしたりして。


 その漫画家の方がツイッターもされているのをしって、フォローして。
 当時は、同じ北海道出身というのもあり、『わかる!笑』みたいなものや、独特な言い回しや、ストーリーのあるツイートが魅力的な方でした。


 関東から離れて、関西にくるときにツイッターのアカウントは変えて。

 でも、同じようにフォローはしていました。

 
 様子がかわったのは、たぶん2015年からだと思います。
 私の好きなフォロワーさんとその結局私が離れて行った漫画を書かれている方がツイッター上で争ってることが多くなったのは。

 別に仕事で関わりがあるわけでもないので、好きなフォロワーさんとその方が争っていても、それはそれで。
『○○さんが攻撃されていたから△△さんはブロック!!!』とかは基本的にしないし、したとしてもそれは言わないです。

 ああ、あまりに気持ちが悪くて「気持ち悪い」って漏らしてリムったことはあるかもしれないけど。

 ただ、その時期から漫画も楽しめなくなってきたのはあった。『まるで千一夜物語みたいだな。』ってのが感想としてあって。
 
 その雑誌自体、買う意味も見出せなくなって定期講読はすでにやめていました。


 そしてその方の言葉を借りるなら、私が彼に『噛みついた』というのは2015年の12月。

 WSOMの練習日だから12月4日くらいだと思います。

 ここでその発言を書くと言葉通りにならないかもしれないので書きません。

 腹が立ったのです。

 私からみたら、同じ業界の人がせっかくきちんと「プロ」として建前をツイートされてるのに、勘違いされるようなことを言うのはどうなのかって。せっかく頑張って建前でも本音でも上手にツイッター活動されている方になんてこというんだって。

 今から冷静に考えると、そもそも全く同じ業界ではなかったんですけどね。


 あの発言を他の人がされていても、私は流せていたと思うのです。
同じ業界の人はそれを言わないでほしいっていう私の一方的な思いでした。

 『風が吹けば桶屋が儲かる』ってのは慣用句としてありますが、それは風で桶がとんでいくから桶屋がもうかるのではありません。

 「風が吹くと土埃がたって目に入り、盲人が増える
  盲人は三味線で生計を立てようとするから、三味線の胴を張る猫の皮の需要が増える。
  猫が減るとねずみが増えて、そのねずみが桶をかじるから桶屋がもうかる。」


 意外なところに影響がでる様のことです。
 その業界の雑誌に漫画を描いているなら、もう少し頑張って建前でも「世界の人々と麻雀楽しみます!」って流れに水を差さないでほしかったですが、あくまで個人的な感想です。

 ただその一件以来、その方の反発を買ってしまいました。


 その後、個人的には「WSOMの件は意見があわなかった、それはそれ」で「ああ、これは面白いこといってるなぁ」って思って
その方のツイートをリツートしたら「噛みつかれた」と言われたのは悲しかったです。

 それが最終的に、「ああ、この方とは合わない」と思い離れた決定打です。



 たまたま断捨離して、本の整理もしていたので、もう読み返すこともないと思い、単行本は売り、雑誌は捨てました。
 結構「腹いせに売ったんだろ?」とか言われましたが、そんなつもりは本当にありません。

 「もう読み返すことがないから売った」だけです。そのキャラクターになった後輩にもそれは話しました。

 静かに離れていこうとしてました。面倒だと思ったので。


 そしたら「ろくに読んでもいないのに、面白くない・・・・」ああこれも私のブログに書くと語弊が生まれるかもしれませんので
ご本人のツイートを読んでいただきたいのですが。

 あんまりではありませんか?



 きちんと読んで、応援までしていた人になんでそんなこと言われなきゃならないんですか。

 読者を、ああ、元読者をあなたは「火種」なんて言うんですね。。。
 
人を炎上させてストレス発散されてるようにしか私にはみえなくて。



 いいんです。もうそういうところが嫌いなので、何も直接言いません。


 ただ、それに腹が立って「ブックオフに売った」って直接いってしまったのは私の不用意な発言でした。

 「手放した」にすればここまでこじれなかったのかもしれません。

 それで傷つけたのは申し訳なかったとは思います。

 時間がすぎたらそれはあとあと謝ろうかなって考えてましたが、なぜか飛び火して思わぬ方向にいって。

 



 もう私一人では収集つかないと判断して、ツイッターではこの話題は出しませんでした。

 ブログで書きましたが、これが私の思いです。

 相手にどうこうしてほしいとは思いません。
 もう嫌いなので、どうでもいいんです。

 もしお会いする機会があれば「あのときは不用意な言葉で傷つけて、ごめんなさい」って言おうと思います。
 ただ、嫌いだしそんな機会もないかもしれないけど。


悪口は全然いってもらって問題ないです。
私のこときちんと知ってくれてる人、真正面から向き合ってくれる人は幸運なことにいらっしゃるので。

 悪く言う人にかまうほど暇ではないし、悪口言えば言うほどその人が不幸になるとおもうので。
 
 ただ、あなたが「噛みついた」とか「火種」とかいうツイッターの向こう側の人は、あなたの読者だった人かもしれないし、読者になりえた人だったかもしれませんよ。

 そんなことご存知だったなら、余計なお世話でしょうけど。

 少なくても、私は二度とあなたの作品や原作されたものは読もうと思いません。

 ではでは、さらばです。
 

 
 
 

 

 
 
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No title

気持ちはよくわかる
あいつのツイッターは最近特に見苦しすぎる。
自分もブロックしましたわ

元気だして

小さなことなど早く忘れて、元気だしましょう。

Re: No title

どなたか存じませんが、コメントありがとうございました。

Re: 元気だして

元気だします。コメントありがとうございます!

No title

福地ブログのコメ欄も盛り上がって、知名度アップですな( ̄w ̄)プッ

Re: No title

悪い方にですな!w

No title

ゴミをブックオフに買い取ってもらっただけなんだから、何の問題も無いでしょ。

ウヒョ助みたいなクズは謝ったら調子に乗るから謝らない方がいい。

ツイッターでウヒョ助に論破されて、自らのブログでネチネチとウヒョ助叩きかよ。
やっぱBBAって糞だわ。

あんなので論破って(笑)

脳みそ空っぽだと人生楽しそうですね。ウヒョ助もあなたも。
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平成生まれの麻雀好きです(*´▽`*)
ゆったりらくらくに文章綴ってます。

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