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WSOMのマッチポイント制度の話を頭のいい方に教えてもらえた話


昨日学んだことをアウトプットしておきます。

たぶん一生勉強しても越えられない壁のある、頭のいい素敵な方と昨日遊べて、教えてもらえたので。


アウトプットしておかないと、忘れるし、もし間違えて認識してたら怖いので。


以下、WSOMの公式をまとめながら、昨日学んだことを書いていきます。


12月5日、6日にマカオで行われる『ワールドシリーズオブ麻雀』(以下WSOM)

概要として、一日目に予選戦を行い、二日目が決勝戦。


予選戦は、連荘などがない、一荘戦を4セッション。つまり、16局を四回打つ。

予選の上位32名のみが、決勝戦に進出する。

日本の麻雀との違いはもともとの持ち点がないことである。
全員0点スタート。あがれば加点になる。


ここで、面白いのが25点以下の点数は全員払う。つまり、あがり点の3倍加点になる。


対面からでた4pで「面前、タンヤオ、ピンフ」をあがる(5+5+5=15点)

すると、対面からだけでなく、他家3人から得点を得る。

つまり、「45点」プラスになる。


しかし、例えば対面からでた4pで「ホンイツトイトイ」をあがると点数の受け渡しかたが上記とかわる。
(ホンイツ40点+トイトイ30点=70点)

対面以外の二人は25点支払い。
ふった対面は
70点×3-50点(他の二人が支払った分)=160点支払いになる。





例の通りの点支払いなので、基本的に上がらなければじわじわ削られていく。


点数の大きさは、各卓ごとに違うと思ってる。打点重視の打ち手がいれば、その卓のプラスとマイナスはすごく激しいだろう。


そこで、今回からなのかはわからないけとれど、「マッチポイント制度」が導入されている。

公式にもある通り、この制度は『一定してプラスを取れる賢いプレイの奨励すること』ができるのである。

『運任せ且つ無謀な大手作りや暴牌はマイナス点を招きやすく不利になる』



では、その「マッチポイント制度」(MP)とは何か。

マッチポイントとは、一荘の得点の平方根である。マイナスの場合は数値の大きさ(絶対値)に平方根をかけたマイナス値になる。

例えば、+400点素点があればMPは「+20」、-200点ならば、「-14.1」となる。



以下は昨日の実戦でのMPの話を「ゆるふわ」っとまとめておきます。


あ、話はそれるんですがこのblogのタイトルにもある「ゆるふわ」ってのは書いてる干物がちょっと憧れてる「ゆるふわ系女子」から、とってるのもあるけど、わりと数字とかデーターとかきちんととれてないので、その曖昧さも合わせて「ゆるふわ」って、いれてます。

あしからず。

それで、昨日15時から一荘戦×4をやってみたんです。
ここで、補足しておくと四人ではやれてません。3人で打って架空の一人はもうツモ切りとかさせないで、ほったらかしです。

ツモる回数だけ合わせて、四人ルールを3人で遊びました。

私の成績が……

うわ、申し訳ないのですが、今データ置いてきてしまった…

(現在このブログは美容院で縮毛矯正しながらつらづらかいてます)


夜か明後日この続き書きます。


うわー…くやしい…


ちょうど全てまとめた「4荘目」の紙だけファイリングし忘れた(´;ω;`)

7荘目とかまでもってきてるのに…


ではでは、また。
さらばです。
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平成生まれの麻雀好きです(*´▽`*)
ゆったりらくらくに文章綴ってます。

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