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後半の空切りをその日見た

 先月の始めに、とある大学のリーグ戦の決勝戦を観戦しに行った。初めての調布。

 東南四半荘のトータルポイントを競うというもの。私が到着したときには、すでに2半荘目の南3くらいだった。

 「後ろ観失礼します。」と声をかけるのも、はばかれるんじゃないかってくらい真剣な四人。
 唯一知ってる方の後ろに座る。

 そこで私は、空切りを観た。空切りはタイミングが難しい。いっつも空切りしてるのは良くないってのは、件のあの後輩くんに教わったこと。損な場面が多々あるから。

 特に後半の空切りは、聴牌している箇所の色を、他家に分からないようにするタイミングもあるし、逆に知られてしまうこともある。

 空切りのタイミングは難しい。河の並びも変にならないようにしなければならない。

 その日、後ろ観していた場面では、確か萬子の下で待ってる聴牌。そこでピンズのすでに面子の七ピンを持ってきた。河には9ピンも8ピンも捨ててない三段目の真ん中。

 七ピン空切り。

 結局、流局だった。牌を落としてあげる前に素早く空切りの理由を聞いてみる。
 「七ピン空切りは聴牌の色を分からなくするためですか??」って。

 そしたら、「そうです。」の答え。

 すぐに山取り始めたので、そこで質問は止めた。だけど、できればもっと知りたかったやー

 空切りは、鳳凰卓の観戦しててもたまに見る。その意図を問うことはなかなかできない。だってチャットも通話もしないから。

 そもそも空切りも大事だけど、私の場合はもっと大事な基礎ができてないから、そこ強めろよってのは脱線してるけど。

 だけど、その日の後ろ観で「そうですよ」ってすぐに返答してくれた彼は、すごくカッコ良かったよね!

 私もあれくらいカッコよくなりたいな。

 ちなみにそのリーグ戦の結果は二年生の男の子が優秀でしたー!
 おめでとう!
 
 機会があれば、あの卓の方々と打てますように。

 ではでは、さらばです。
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平成生まれの麻雀好きです(*´▽`*)
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