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お客さんを育てる雀荘

 今日は、体調が悪くて早めの就寝。…って思ってたら、夕方に飲んだプラセントップ液のカフェインと、お昼寝の影響で寝付けそうにないので、前から書きたかった「お客を育てる雀荘」について書きます。

 ただ徒然なるままに書くので悪しからず。

 近くの雀荘のルールが変わったのは、今年の春でした。面前祝儀→鳴き祝儀ってのが大きいけど、他にも「誤発声は全員に500点オール」、「誤発声後もあがり放棄などはない(誤ロンも出アガりできる)」とか。

 後半の「」の方は、雀荘初心者の人やリアル麻雀初心者の人のためだと個人的には認識してる。
 
 ただ、前半の『鳴き祝儀』を採用した理由は、オーナーさん曰く「お客さんの鳴きの技術の向上」のためらしい。確かに、鳴き祝儀か面前祝儀の違いは大きいように感じる。面前祝儀で早い順目で鳴かれると最低5200はあるんじゃないかってのが少ないながらも経験測。数字に裏つけとれてないけどね。

 最初、その話を聞いたときは「へぇー」くらいにしか思わなかった。

 でも、ここ数カ月ちょくちょく顔出して、常連さん達の話を聞いてて気がついたことがある。

 それは常連さんがお互いの年単位の平均順位を把握してるってこと。
 ここの雀荘の特徴の一つとして、『レーティングシステム』って言うのがある。店側がお客さんの順位を全てパソコンに入力してくれていて、月に40戦以上打つと成績が店内に貼りだされる。ちなみに上位になると店のポイントカードのポイントも貯まる。

 ただ、話してると多くの人はそのポイントよりも自分の平均順位を気にしてる人が多い。

 会話を抜粋すると…
A「○○さん、昨年の平順いくつでしたっけ?」
B「えっと、確か昨年は2.18かな?」
A「わー!やっぱり届かないっすよ、なんでそんなに勝ってるんすか??」
B「いやいや、200戦や300戦くらいの数字アテにならないよー。もっと打たないと分からないよ」

 …この会話聞いたとき、ここは天鳳の世界かしら?ってちょっとビックリした。だって、リアルの麻雀って結構気をつけてないと数字をとり忘れてたりで分からなくなる。天鳳は自動的にとってくれるし、常に見れるか、意識化しやすいけどね。
 それが、ネットの情報ではなく日常的にお客さん自身で日々の数字を気にしてるのって、めったにないんじゃないかなー?って思う。

 雀荘には色々な人が麻雀を打ちに来る。ゲームとして楽しみたい人、ギャンブルとして楽しみたい人、人とのコミュニケーションを楽しみたい人。
 たくさんの人がいる中で、この雀荘の人々は「自分の麻雀の強さ」を証明するためってのは言い過ぎだけど、真摯に向き合っていて、とても好感がもてます。

 そして、何よりそういうお客さんを育てて行ったこの雀荘がすごいと思うのです。

 平日でも常に満卓な理由は、そこにあると思う。だって、お客さんの麻雀に向かう環境に対してきちんと整備されてるから。
 マナーも厳しくて、きちんとメンバーさんが注意してくれる。

 あとね、珈琲が美味しい(*´▽`*)

 いいでしょー!!

 ただ、これは地方都市だからできることなんじゃないかなーってのは、実は気がついてる。
 東京とかだと、あまりにお客さんが多すぎて難しそうで。

 だけど、こんな感じの雀荘増えてくれればいいのなーって強く思うのだ。
 しがない干物女ですが、個人的に麻雀する人や環境が増えて欲しいってのは常々思っているので。
 「咲のような世界にしたい」って強く思って行動してる人も私は知ってるけど、私は私のために麻雀は打ってるし打ちたいので、ただただ行動はしてませんが。

 とりあえず「お客さんを育てる雀荘」の話でしたー。

 ではでは、さらばなのだー(*・ω・)ノ
 
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平成生まれの麻雀好きです(*´▽`*)
ゆったりらくらくに文章綴ってます。

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